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2026年新年のご挨拶

t_ando4a.jpg謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご厚誼を賜り、誠にありがとうございます。

昨年は、世界経済や国内政治において大きな変化がありました。米国ではトランプ政権による関税政策が打ち出され、わが国の輸出入にも影響を及ぼしました。原材料や部品の調達コストが上昇し、企業活動において柔軟な対応が求められる一年となりました。こうした経験は、変化に対応する力をさらに強める貴重な糧となったと感じています。

さらに株式市場に目を向ければ、ハイテク企業の成長期待が日経平均株価を牽引し、日本経済全体に活力を与える一年でもありました。世界的な技術革新の流れに乗り、国内企業が存在感を高めたことは、産業界全体に新しい挑戦の機会を示すものであり、未来に向けた成長の可能性を感じさせる出来事でした。

また国内では、高市内閣が誕生し、新たな政策方針のもとで社会や経済の方向性が示されました。規制改革やデジタル化推進など、企業活動や国民の生活環境にも直結する取り組みが進められるという期待感に繋がる契機となりました。政治や経済の動きは時に不確実性を伴いますが、その中で私たちが果たすべき役割は、常にお客様と真摯に向き合い、持続的な成長を共に目指すことだと改めて実感しています。

「貯蓄から投資へ」と言われて久しくなりますが、インフレである今だからこそ我々金融機関がその職責を果たすべき時代であると認識しております。そしてその投資の方向性は資産防衛、即ちご資産の価値を守ることが大切であると考えます。

弊社ではインフレという実質的に現金の価値が減価してしまう状況下において、大切なご資産を守るためにも今の環境にあった最善の商品選定を行い適時適切にご提案してまいります。

皆さまにとって健康で充実した一年となりますよう心よりお祈り申し上げるとともに、引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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